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- 1 ザイチェーンAIは本当に稼げる?「AI自動売買」「成功率99.2%」の実態を徹底検証してみました!
- 1.1 ザイチェーンAIとはどんな投資サービス?
- 1.2 まず気になったのが「成功率」の数字です
- 1.3 「成功率99.2%」なら本当に稼げるの?
- 1.4 さらに気になる「1日最大1,150ドル」という収益表示
- 1.5 最低入金額についても気になる点がある
- 1.6 登録すると担当者から電話が来る仕組み
- 1.7 金融庁や日本銀行の名前・ロゴが掲載されている点も要確認
- 1.8 「有名企業の名前があるから安心」という考え方も危険
- 1.9 運営会社は一体どこなの?
- 1.10 「AI自動売買」という言葉だけで信用してはいけない
- 1.11 本当に稼げるなら「実際の出金実績」を確認したい
- 1.12 ザイチェーンAIは詐欺なの?
- 1.13 【結論】ザイチェーンAIは慎重に判断すべき投資案件
- 1.14 【まとめ】AI投資だからこそ「数字の根拠」を確認しよう
ザイチェーンAIは本当に稼げる?「AI自動売買」「成功率99.2%」の実態を徹底検証してみました!
こんにちは!「かせげ!どうぶつの副業」管理人のぴよぽんです。今日も今日とて「できれば楽してお金を増やしたい」と願いながら、ネット上にある副業や投資案件をチェックしています。
そんな僕のところに、相方のみけまるが「これ調べてみて」と1つの投資案件を持ってきたんだよね。
それがこちら、「ザイチェーンAI」です。
AIが暗号資産を自動売買してくれるという触れ込みで、サイトを見ると、
「成功率84%」
「自動売買成功率92.7%」
「取引精度99.2%」
「日次の収益ポテンシャル最大1,150ドル」
など、かなり景気のいい数字が並んでいます。
一見すると、
「AIが勝手に取引してくれるなら、初心者でも簡単に稼げるのでは?」
と思ってしまいますよね。
ところが、サイトの中身を一つずつ確認していくと、どうにも気になる点が出てきました。
結論から言うと、ザイチェーンAIは「AIだから安心」「高い成功率が表示されているから稼げる」と簡単に信用するのは危険な案件だと判断しました。
今回は、表示されている数字や登録の流れ、入金条件、運営情報などを一つずつ確認していきます。
ザイチェーンAIとはどんな投資サービス?
ザイチェーンAIは、AIを利用してビットコインなどの暗号資産を自動売買すると説明されている投資サービスです。
公式サイトではBTC/USDやETH/USDなどの取引ができるような説明があり、AIによって自動的に取引を行う仕組みをアピールしています。
さらに、
「24時間自動売買」
「高い成功率」
「日本語24時間365日サポート」
「最大レバレッジ1000倍」
など、投資初心者からすると魅力的に感じる言葉が並んでいます。
しかし、投資で本当に重要なのは、派手な数字ではありません。
「その数字には具体的な根拠があるのか?」
ここを確認する必要があります。
まず気になったのが「成功率」の数字です
ザイチェーンAIの公式サイトを確認すると、成功率に関する数字が複数掲載されています。
ある場所では、
「成功率84%」
と説明されています。
ところが、別の場所では、
「自動売買成功率92.7%」
という数字が出てきます。
さらに別のページを見ると、
「取引精度99.2%」
という数字まで登場します。
つまり、同じザイチェーンAIについて、
84%
92.7%
99.2%
という3つの数字が存在しているわけです。
投資サービスで「成功率99.2%」と聞けば、ほとんど負けないような印象を受けます。
しかし、
「何を母数にした数字なのか」
「どの期間の実績なのか」
「実際の利用者のリアル口座なのか」
「手数料などを差し引いた後の数字なのか」
といった情報がなければ、その数字だけで収益性を判断することはできません。
「成功率99.2%」なら本当に稼げるの?
ここは特に注意したいところです。
仮に本当に99.2%の取引が成功しているのであれば、非常に高い数字です。
だからこそ、
「その99.2%は何を意味しているのか?」
を明確にしてほしいところです。
投資で重要なのは、単純な勝率だけではありません。
1回の利益がいくらなのか、1回の損失がいくらなのか、手数料はいくらなのか、最大ドローダウンはどの程度なのかなど、トータルで確認する必要があります。
「勝率が高い=必ず儲かる」ではありません。
さらに気になる「1日最大1,150ドル」という収益表示
ザイチェーンAIのサイトには、「日次の収益ポテンシャル最大1,150ドル」という非常に大きな数字も掲載されています。
最低入金額として示されているのは250ドルです。
仮に250ドルを元手として、1日に最大1,150ドルの収益が出るという説明をそのまま受け取るなら、元手に対して非常に大きな収益率になります。
もちろん「最大値」である以上、毎日1,150ドル稼げるという意味ではありません。
しかし、投資初心者がこの数字だけを見ると、
「少額を入れれば短期間で大きく増やせる」
という誤解をする可能性があります。
その通りです。
投資実績を見るのであれば、最大値よりも一定期間の平均収益や損益、勝率、損失額まで含めた実績を見る必要があります。
最低入金額についても気になる点がある
ザイチェーンAIについて調べていると、入金額についても複数の数字が確認できます。
サイト内には、
34,000円
US$250
38,000円
など、異なる金額が表示されています。
さらに、広告として流通している情報にも別の金額が記載されています。
もちろん為替レートなどによってドル表示と円表示には差が出ます。
しかし、投資サービスへの入金額について複数の数字が存在するのであれば、
「結局、最初にいくら必要なの?」
という疑問が出てくるのは当然です。
登録すると担当者から電話が来る仕組み
ザイチェーンAIの登録フォームでは、名前・メールアドレス・電話番号などの入力を求められます。
そして、その後の流れとして担当者から電話が来るという説明があります。
さらに、その後に初回入金を行い、システムを有効化するという流れが示されています。
つまり、
登録
↓
担当者から電話
↓
入金
↓
AI自動売買
という流れです。
金融庁や日本銀行の名前・ロゴが掲載されている点も要確認
ザイチェーンAIのサイトには、金融庁や日本銀行など、日本の金融関連機関の名前やロゴが掲載されています。
これだけを見ると、
「金融庁や日本銀行も関係しているサービスなのかな?」
と感じてしまう人がいても不思議ではありません。
しかし、ここは非常に慎重に見るべき部分です。
金融庁や日本銀行の名前がサイト上に掲載されていることと、
「その投資サービスが金融庁から承認・推奨されている」
ことは全く別の話です。
実際、サイト内にも金融庁の記載について、サービスへの承認・推奨・保証を意味するものではない旨の説明があります。
つまり、
ロゴが掲載されている=公的機関のお墨付き
と判断するのは危険です。
「有名企業の名前があるから安心」という考え方も危険
投資サイトでは、大手金融機関や有名企業の名前・ロゴが掲載されていると、それだけで信頼できそうに見えてしまいます。
しかし、本当に確認すべきなのは、
「その企業が実際にザイチェーンAIを運営しているのか?」
「業務提携していることが確認できるのか?」
「金融商品を取り扱うための登録があるのか?」
という点です。
ロゴや企業名を並べるだけでは、正式な業務関係があることの証明にはなりません。
運営会社は一体どこなの?
投資サービスを利用するうえで非常に重要なのが運営者情報です。
投資でお金を預けるのであれば、
「誰が運営しているのか」
「どこの国の会社なのか」
「どの金融機関・ブローカーが実際に資金を管理するのか」
を確認する必要があります。
ザイチェーンAIについては、サイト上の説明だけでは運営主体や実際の取引先について分かりにくい部分があります。
さらに、登録フォームから提携先へ情報が共有されるという説明もあるため、
「自分の個人情報が最終的にどの会社へ渡るのか」
まで確認してから登録するべきでしょう。
「AI自動売買」という言葉だけで信用してはいけない
最近はAIという言葉が非常に強い営業材料になっています。
AIがチャートを分析してくれる。
AIが24時間取引してくれる。
AIだから人間より正確。
こうした説明を見ると、まるで「AIを使えば投資で負けなくなる」ように感じるかもしれません。
しかし、AIは魔法ではありません。
暗号資産の価格が未来にどう動くのかを100%予測できるわけではありません。
まして、
「AIだから成功率99.2%」
という数字が掲載されていたとしても、その算出方法が明確でなければ、それだけで信用することはできません。
本当に稼げるなら「実際の出金実績」を確認したい
投資案件を調べるときに、僕が特に重視したいのが出金実績です。
画面上で残高が増えている。
利益が表示されている。
ランキングで何百万円も稼いでいる人がいる。
こうした表示だけでは、本当にお金を稼いだことの証明にはなりません。
重要なのは、
「実際に自分のお金を入れ、その利益を自分の銀行口座などへ出金できたのか?」
という点です。
投資サービスを利用するなら、利益画面よりも出金条件や手数料、出金までの期間などを確認することをおすすめします。
ザイチェーンAIは詐欺なの?
ここまで確認してきましたが、公開されている情報だけを理由に、こちらから「ザイチェーンAIは詐欺だ」と断定することはしません。
ただし、
・成功率が84%、92.7%、99.2%と複数存在する
・最低入金額について複数の表示がある
・非常に高い収益ポテンシャルが表示されている
・金融庁や日本銀行などの名前・ロゴが掲載されている
・実際の運営主体や取引先について確認すべき点がある
・登録後に担当者から電話が来る流れになっている
という点を考えると、
「AIで自動売買してくれるから安心」
という理由だけで登録・入金するのはおすすめできません。
【結論】ザイチェーンAIは慎重に判断すべき投資案件
ザイチェーンAIは、AIによる自動売買、高い成功率、24時間運用など、非常に魅力的な説明が並んでいます。
しかし、投資サービスで重要なのは広告の派手さではなく、実際の運営実態と数字の根拠です。
特に、
「成功率99.2%」
というような数字を見ると、それだけで「ほとんど負けない」と感じてしまいます。
ですが、成功率の定義や集計期間、実際の取引履歴などが分からなければ、その数字だけで投資判断をすることはできません。
また、金融庁や日本銀行などのロゴについても、掲載されているだけで公的機関からのお墨付きだと考えるのは危険です。
ザイチェーンAIは「AIだから稼げる」「成功率が高い」という説明だけで判断せず、運営会社・金融登録・取引先・入金条件・出金条件・実際の取引実績を確認してから判断するべき投資案件です。
【まとめ】AI投資だからこそ「数字の根拠」を確認しよう
今回ザイチェーンAIを調査してみて感じたのは、AIという言葉だけで安心してはいけないということです。
投資において、
「AI」
「成功率99.2%」
「24時間自動売買」
「最大1,150ドル」
という言葉は非常に魅力的です。
しかし、魅力的な数字ほど、その根拠を確認する必要があります。
特に、同じサービスの中で複数の成功率が掲載されていたり、入金額の表示が複数存在したりするのであれば、まずはその違いを確認するべきでしょう。
また、金融機関や公的機関の名前・ロゴが掲載されていたとしても、それだけで安全性が保証されるわけではありません。
投資を始める前には、
「誰が運営しているのか」
「どこにお金を預けるのか」
「金融登録はあるのか」
「利益の根拠は何なのか」
「実際に出金できるのか」
まで確認するようにしましょう。
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